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≪ タ ≫

ターンバックル 【よみがな】たーんばっくる

        【英語】turnbuckle

        支持棒や支持ワイヤーロープなどの長さを調節するための器具。鉄骨造や木造の建方などで、建入れなおしや、鉄筋筋かいなどに

        使用します。

耐火建築物 【よみがな】たいかけんちくぶつ

        鉄筋コンクリ?ト造のような耐火性のある材料で主要部分をつくり、窓、出入口に網入りガラスや防火扉をつけるなど、建物全体として

        耐火性の高い建築物をいいます。

耐火被覆  【よみがな】たいかひふく

        主として鋼構造の柱、梁などに耐火性能をもたせるための被覆のことです。

耐震壁   【よみがな】たいしんかべ

        【英語】earthquake resisting wall

        建築物の壁のうち、地震などの水平力に対して有効に働く壁のこと。一般には、鉄筋コンクリートの壁体をいいます。

対面式キッチン 【よみがな】たいめんしききっちん

        カウンターキッチンのこと。(カウンターキッチン参照)

太陽光発電 【よみがな】たいようこうはつでん

        南向きの屋根など日当たりのよいところに設置した太陽光電池で、太陽エネルギーを電気に変え、照明などに活用する発電。地球

        環境に優しいエネルギー源である事から研究段階から一般に実用化されつつある。

太陽赤緯  【よみがな】たいようせきい

        太陽の赤道からの高さ(角度)をいう。ちなみに太陽赤緯は、春分・秋分=0度、夏至=23.27度、冬至=-23.27度。

耐用年数  【よみがな】たいようねんすう

        機器や設備などの使用できる期間のこと。

耐力壁   【よみがな】たいりょくへき

        【英語】bearing wall

        鉛直荷重や水平荷重に抵抗する壁。鉄筋コンクリート造の耐力壁では、壁圧12〜21cm程度のものが多く、ふつう縦筋と横筋を格子状

        に単筋式または複筋式として配筋する。補強コンクリートブロック造の耐力壁では建築基準法で規定された壁厚をもち、鉄筋で補強

        された壁。

タイル    【よみがな】たいる

        【英語】tile

        耐火粘土・木節粘土・長石などを微粉砕し調合した原料を、焼成したもの。 <素地>磁気質・半磁気質・せつ器質 <用途>外装用・

        内装用・床用・モザイク

タイル張り  【よみがな】たいるばり

        【英語】tile hanging

        内外装の壁や床に、モルタル・接着剤などを用いてタイルを張ること。あるいは張ったこと。

ダウンライト 【よみがな】だうんらいと

        天井に埋め込んだ小型照明のこと。白熱電球などを使用し、直説下向きの照明にする。

多機能シャワー 【よみがな】たきのうしゃわー

        打たせ湯や霧状、湯水の流れるパターンを変える、残留塩素を取り除く浄水機能など様々な機能を備えたシャワーのこと。

ダクト    【よみがな】だくと

        冷暖房や換気した空気を送る管路・風道のこと。

ダクトスペース 【よみがな】だくとすぺーす

        冷暖房や換気設備で、空気を送るパイプが収められている部分。

畳寄せ   【よみがな】たたみよせ

        柱の一番下のところで壁と畳の間に入れる部材。

建入れ   【よみがな】たていれ

        垂直・水平を正しくとること。

建具     【よみがな】たてぐ

        扉や襖、障子、窓などの建築物の開口部に取り付ける設備のこと。

建地     【よみがな】たてち

        【英語】standard post

        足場・仮板囲い・単管囲いなどの柱。

建てつけ  【よみがな】たてつけ

        建具の精度のこと。建具と柱との間に隙間があいていることを「建てつけが悪い」といいます。

竪樋     【よみがな】たてとい

        【対義語】横樋

        鉛直方向の樋。

谷樋     【よみがな】たにとい

        屋根の谷に設ける樋。

ダブルシンク 【よみがな】だぶるしんく

        キッチンに大小2つのシンクがあること。

ダブルボウル 【よみがな】だぶるぼうる

        洗面ボウルが2つ並んでいるもの。

タペストリー 【よみがな】たぺすとりー

        壁掛けや机掛けなどに用いる装飾織物のこと。

垂木    【よみがな】たるき

        棟木から軒桁にかけて掛け渡す長い材。屋根板を支えるためのもの。松や杉が多用されます。

段落ちコンロ 【よみがな】だんおちこんろ

        シンクや調理台から10〜15cm低くしたコンロのこと。

弾性    【よみがな】だんせい

        外力の作用を受けたときに生じる物体の変形が、外力を除荷したとき完全に元の状態に戻る性質のことをいいます。

断熱材   【よみがな】だんねつざい

        室内の保温や遮熱するために用いる壁に中に入れる下地材のこと。主に繊維系と発砲プラスチック系とがあり、繊維系はロックウールや

        グラスウール、発泡系にはポリスチレンフォームや硬質ウレタンフォームがある。室内の気密性が高まることから、省エネになり、結露防止の

        効果もあります。

担保     【よみがな】たんぽ

        お金を借りた人が返済不能になった場合に備えて、貸す側が融資額に見合う物件等を確保する、その物件等を指します。

断面図   【よみがな】だんめんず

        建物の一部をタテ切りにして、各部分の高さ関係を示す図面です。

≪ チ ≫

違い棚   【よみがな】ちがいだな

        床の間の横に設ける飾り棚のこと。

地中梁   【よみがな】ちちゅうばり

        【英語】fondation girder

        鉄筋コンクリートの独立基礎の移動・ねじれ・不同沈下を防ぐ目的で、基礎相互を連結する梁。構造計算で柱脚を固定にする場合

        には、必ず使用するもので、柱脚に生じるモーメントを負担する。(記号例) FG1 FG=fondation girder 1=梁の種別

地鎮祭   【よみがな】じちんさい

        工事に着工する前に、その土地の神様を祭って、工事の無事を祈願する儀式のこと。

地なわ張り 【よみがな】ぢなわばり

        工事に入る前に、敷地内における建物の位置を決めるために、テープや縄をはって建物の輪郭や位置を示すこと。

チムニー   【よみがな】ちむにー

        煙突のこと。

長尺カラー鉄板 【よみがな】ちょうじゃくからーてっぱん

        鉄板の表面に塗料を焼き付けたもので、さびに強いのが特徴です。コイル状に巻いてあり、屋根を端から端までつぎめなく葺くことができ

        ます。

蝶番     【よみがな】ちょうばん

        開き戸や開き窓、襖などの開閉の軸となる金物のこと。

直接照明 【よみがな】ちょくせつしょうめい

        90%以上の光が直接照らされるので、陰影が強く出ます。

ちり 

        (1)二つの平面間の段差。

        (2)真壁の面と柱の見付け面とのあき(見込み)寸法。またはその場所。

≪ ツ ≫

束石     【よみがな】つかいし

        床下に一定の間隔で、床の目方を地盤に伝えるため束を設けます。この束から建物の目方を地盤に伝える目的の石のこと。

通気工法  【よみがな】つうきこうほう

        壁内部に空気の通り道を設ける工法の総称。床下や屋根裏に換気口を設け、季節に応じて開閉することにより断熱性・通気性を

        調節し、壁内部の結露を防ぐ効果があります。

つぎたし

        【関連】増築、別棟、おかぐら

        増築のタイプのひとつ。

継手     【よみがな】つぎて

        部材を長さの方向に接合する接合部のこと。

付鴨居   【よみがな】つけがもい

        塗壁面に取り付け、鴨居に似せた化粧材。寄せ付鴨居ともいう。

      【よみがな】つぼ

        一坪約3.306平方メートル。

坪単価   【よみがな】つぼたんい

        一坪に対する物件価格のこと。

      【よみがな】つま

        三角部分をいいます(切妻)

妻梁    【よみがな】つまばり

        妻側にある梁のこと。

吊元    【よみがな】つりもと

        開き戸の回転軸側

≪ テ ≫

手洗いカウンター 【よみがな】てあらいかうんたー

        トイレ内の壁面などに設置した、手を洗うための設備のこと。

ディスポーザー 【よみがな】でぃすぽーざー

        調理時などに出る生ごみを機械で粉砕し、排水とともに下水道へ流し込んで捨てる装置のこと。ただ、下水処理の負荷が大きくなるなど

        の問題から、設置を禁止している自治体もあります。

抵当権   【よみがな】ていとうけん

        お金を貸した側が、貸したお金の担保に出された物件を、返済が不能になった際に自分が確保できる権利のことをいいます。

抵当順位 【よみがな】ていとうじゅんい

        同一の物件にいくつか抵当がついた場合、万一返済されない際にその物件を確保できる順番をいいます。

テクスチャー 【よみがな】てくすちゃー

        素材の持つ質感のこと。造形要素の一つ。

デッキプレート 【よみがな】でっきぷれーと

        建築材料用に加工された鋼板で、強度を保つために波形状にしたもの。

鉄筋組立図 【よみがな】てっきんくみたてず

        鉄筋コンクリート構造の各部材の配筋組み立て状態を一目でわかるように描いた図。配筋図の下に、鉄筋の折り曲げ位置、継手

        位置、長さなどをかく。鉄筋の加工、数量の拾い出しに都合がよい。

鉄筋コンクリート構造 【よみがな】てっきんこんくりーとこうぞう

        RC構造のこと。(RC構造参照)

鉄筋のかぶり 【よみがな】てっきんのかぶり

        【英語】protection of reinforced concrete

        鉄筋コンクリート中の、鉄筋の外側の表面からコンクリートの表面までの寸法。火災やコンクリートの風化による影響が、鉄筋に及ばない

        ように保護する。

鉄骨構造  【よみがな】てっこつこうぞう

        【英語】steel structure

        主要構造部に、普通の形鋼材を用いて組み立てた構造。鋼構造または、略してS造という。

鉄骨鉄筋コンクリート造 【よみがな】てっこつてっきんこんくりーとこうぞう

        【英語】steel framed reinforced-concreate constructure

        主体構造を鉄筋コンクリートで建築する構造。

デッドスペース 【よみがな】でっどすぺーす

        室内の無駄な空間。利用価値が少ない場所のこと。

出窓     【よみがな】でまど

        建物の壁から外に張り出した窓のこと。

テラス    【よみがな】てらす

        住宅の外に作られ直接出入りができ、居間や食堂の延長として活用できるスペース。

テラゾ    【よみがな】てらぞ

        【英語】terrazzo

        白色セメントに大理石粒を混ぜ、研磨、研出し仕上げをしたもの。現場仕上げと工場仕上げとがある。床・壁に使用します。

電気式床暖房 【よみがな】でんきしきゆかだんぼう

        床暖房の方式で、敷設した電気ヒーターを発熱させる直接加熱方式のこと。操作性、メンテナンス、耐久性などの点で温水式より

        優れている。

電波障害  【よみがな】でんぱしょうがい

        高い建物や雑音電波によってラジオの音が聞こえにくくなったり、テレビの映りが悪くなったりすること。

天袋     【よみがな】てんぶくろ

        天井面に接して造られる吊り戸棚のこと。または、和室の押入れの上部に設置されている収納スペースのこと。

天窓     【よみがな】てんまど

        天井や屋根に設けられた窓で、採光目的などで設けるもの。

≪ ト ≫

ドアクローザー 【よみがな】どあくろーざー

        開いたドア・扉をゆっくり自動的に閉める装置のこと。

ドアチェーン 【よみがな】どあちぇーん

        扉の内側に防犯上つけられる鎖のついた金具のこと。ドアを大きく開けられない役目をします。

      【よみがな】とい

        屋根を流れる雨水を受け、地上に流す為の溝状、筒状のもの。また、水を送るために掛け渡した管のこと。

灯具    【よみがな】とうぐ

        シ?リングライト(CL)・・・天井につける器具

        ダウンライト(DL)・・・天井に埋め込む器具

        ブラケットライト(B)・・・壁につける器具

        ペンダントライト(CP)・・・天井から吊るす器具(コ?ドペンダントともいう)

        スポットライト・・・部分的に照らす器具

        フロアスタンド・・・床置き型の器具

胴差し   【よみがな】どうざし

        通し柱を交互につないで2階の床梁を支える横木のこと。建物の胴体の部分を固める役割をします。

動線    【よみがな】どうせん

        人やものの動きの軌跡・頻度・方向・つながりなどを示す線のこと。プランニング段階で日常生活における交差を少なくして、効率よく

        計画します。

動線計画  【よみがな】どうせんけいかく

        【同義語】動線

        室内や部屋相互における人、物の動きを分析、検討し、使いやすく計画すること。

胴縁    【よみがな】どうぶち

        壁を取り付けるため、床と水平方向に入れる部材のこと。

道路使用申請 【よみがな】どうろしようしんせい

        建物を建てる際に、仮囲いなどを立てて公道を使用する場合には、事前に役所へ申請しなければなりません。

道路斜線制限 【よみがな】どうろしゃせんせいげん

        道路の反対側から受ける斜線制限。

道路占有申請 【よみがな】どうろせんゆうしんせい

        家を建てる際、道路上で工事等を行なう必要のある場合には、事前に警察署に申請をしなければなりません。

通し柱   【よみがな】とうしばしら

        土台から二階の軒桁まで、一本で継ぎ目なしに通した柱のこと。

トータルコーディネーション 【よみがな】とーたるこーでぃねーしょん

        内装の仕上げ、家具、カーテン、カーペット、照明器具などのカラー、エレメントなどを同じセンスで統一し全体の調和をはかること。

ドーマーウィンド 【よみがな】どーまうぃんど

        屋根裏部屋に明かりを採るために取り付ける三角屋根の採光窓のこと。

ドーム天井 【よみがな】どーむてんじょう

        半球形をなした天井のこと。丸天井。

特注サッシュ 【よみがな】とくちゅうさっしゅ

        【対義語】レディメ?ドサッシュ

        特別につくられたサッシュをいいます。

特定道路 【よみがな】とくていどうろ

        15m以上の道路をいう。特定道路が前面道路から70m以内にある場合、前面道路幅による容積率の限度が、緩和されます。

特別加算額 【よみがな】とくべつかさんがく

        住宅金融公庫の用語で、基本融資額以外に誰でも使用できるものです。平成元年度の最高額は550万円でした。

独立基礎  【よみがな】どくりつぎそ

        柱を建てる部分など、力のかかる部分のみに設ける基礎のこと。

床柱     【よみがな】とこばしら

        床の間に用いる柱で、化粧用の部材です。

都市計画区域 【よみがな】としけいかくくいき

        都市計画法に基づいて都道府県知事が定める区域。

都市計画法 【よみがな】としけいかくほう

        その他市街区域、促進地域などを定めた法律。

土台     【よみがな】どだい

        木造建築物柱の下部に配置して、柱から伝わる荷重を基礎に伝える役割を果たす横木のこと。腐りにくく虫害にも強い材が使用され、

        建物を長持ちさせるポイントになります。

トップライト 【よみがな】とっぷらいと

        屋根に設けた天窓。上部からの採光に使用します。

戸袋    【よみがな】とぶくろ

        雨戸を収納するための造作のこと。

土間    【よみがな】どま

        玄関などの土足で使用する範囲。

ドライエリア 【よみがな】どらいえりあ

        地下室の採光、通風、防湿をはかるためのもの。地下室に地上面とほぼ同じ居住性をもたらす効果があります。

トラップ   【よみがな】とらっぷ

        配水管の一部に常時水をため、下水管の中の臭気やガス、汚染物質のなどの逆流を防ぐ器具のこと。

ドレイン   【よみがな】どれいん

        【英語】drain

        (1)雑排水・雨水・汚水などを排除するための管やみぞ。

        (2)空気調和設備で、蒸気の凝結水、冷却コイルから生じる結露水のこと。ろく屋根の排水用にルーフドレンとして使用される。

ドレッサー  【よみがな】どれっさー

        鏡のついた化粧ダンスのこと。

ドレープカーテン 【よみがな】どれーぷかーてん

        比較的厚地で布そのものに重量感があり、遮光性・保温性・防音性に優れている。



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