A〜Z | サ | 0〜9

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≪ サ ≫

サーキットブレーカー 【よみがな】さーきっとぶれーかー

        ノ?ヒュ?ズブレ?カ?ともいいます。ヒュ?ズを使用せず、過電流やショ?トした時、自動的に電気を流れなくするもの。

サーキュレーター 【よみがな】さきゅれーたー

        空気調節などの循環器。天井にファンを取り付け動かし空気の循環をさせる装置のこと。上下の温度差をなくして室温を均一にします。

サービスコート 【よみがな】さーびすこーと

        物干し場等、さまざまなサービスに用いられる庭のこと。

サービスシンク 【よみがな】さーびすしんく

        洗面設備に加えて設けられる下洗用の流し。モップ、おむつ、ぞうきんなどを洗う。家事室の一画やユーティリティ、洗面所、トイレ手洗い

        部分などに設けられる場合が多い。

サービスバルコニー 【よみがな】さーびすばるこにー

        バルコニーよりも小さな面積で物干しや物を置くスペースがある程度のバルコニー。キッチンや勝手口まわりにあるケースが多い。ゴミ置き場

        、野菜置き場、植木鉢を置くなど一時置き場として利用する。

サービスヤード 【よみがな】さーびすやーど

        キッチンや勝手口のそばに設けられ、洗濯や物干し・ゴミの一時的な置き場、その他の屋外における家事をするところ。通常、土間を

        コンクリート等で水はけをよくし、隣戸との間に目隠しを設けることが多い。

サーモスタット 【よみがな】さーもすたっと

        温度制御器のこと。一定の温度まで上がるとスイッチが切れ、一定の温度まで下がるとスイッチが入る。

財形住宅融資 【よみがな】ざいけいじゅうたくゆうし

        サラリーマンの住宅取得を促進するために、住宅金融公庫、雇用・能力開発機構等が行なう融資制度のこと。融資を受ける条件

        としては、

          (1)勤務先で財形貯蓄及び財形住宅貯蓄、財形年金貯蓄を一年以上継続しかつ残金が50万円以上あること。

          (2)自身の住宅建設、購入、増改築であること。

          (3)勤務先から5年以上にわたり毎年、融資額の1%相当の援助を、利子補給・低金利融資・住宅手当などの方法で負担を

            軽減する措置が受けられること。

          (4)返済当初の毎月返済額の4倍以上の月収があること。以上の条件を満たしていなければならない。

財政投融資 【よみがな】ざいせいとうゆうし

        特定の政策のために国が行なう融資・投資活動のこと。郵便貯金や国民年金などの資金を融資・投資に充てる。住宅金融公庫の

        融資は、財政投融資がもととなっている。

サイディング 【よみがな】さいでぃんぐ

        板状外壁材の総称。外壁用の強化パネルのことで、金属・窯業・塩化ビニール等の種類があり、くぎやねじで止めて仕上げる。

在来工法  【よみがな】ざいらいこうほう

        日本の伝統的な建築工法で、木造軸組工法とも呼ばれる。基本的な仕組みは、上からの荷重を柱と梁などの縦と横の軸で支え、

        地震の揺れや風などの横から加わる力に対しては斜めの軸である筋交いや火打ち梁で抵抗する。

竿縁天井  【よみがな】さおぶちてんじょう

        天井板を竿と称する部材で押さえて天井を張る方法。

下がり天井 【よみがな】さがりてんじょう

        天井に梁などの出っ張りがあり、その部分だけ低くなっているところ。

座屈     【よみがな】ざくつ

        圧縮力を受ける部材、あるいは構造物が圧縮力に直交する方向にはらみだす現象のこと。

サツマ杉   【よみがな】さつますぎ

        天井板に用いる高級材で、目がつんでいて美しい木目で知られています。

サニタリー   【よみがな】さにたりー

         「衛生的な」という意味。浴室やトイレ、洗面室などの水まわりの設備を持つ部屋の総称。

散水栓    【よみがな】さんすいせん

        水まきや庭掃除用の水栓のこと。一般的には、屋外の出入り口付近に設置されます。

サンデッキ  【よみがな】さんでっき

        外部に張り出した広い面積の床で、本来日光浴を目的とするものでありテラスとは異なります。日当たりの良いことが条件。

サンルーム  【よみがな】さんるーむ

        日光をより多く採り入れることを目的とした、屋根などをガラス張りにし作った部屋のこと。

≪ シ ≫

シーリング材 【よみがな】しーりんぐざい

        【英語】sealing compound material

        サッシ回り・プレハブ材の接合部・建築物の目地回りに充填するゴム状物質、合成樹脂などの総称。油性コーキング・弾性シールなど

        があります。

シーリングライト 【よみがな】しーりんぐらいと

        天井に取り付ける照明電灯の総称。

ジェットバス 【よみがな】じぇっとばす

        浴槽に取り付けられた穴から、お湯が噴出す方法のお風呂のこと。

シェード   【よみがな】しぇーど

        光の源の一部を覆い、その配光、光色を変化させる照明器具のこと。

仕上表   【よみがな】しあげひょう

        建物の外部の仕上げや建物内部(各室ごと)の仕上げを一覧表にまとめたものです。

市街化区域 【よみがな】しがいかくいき

        都市計画区域のうち、すでに市街地を形成している区域とおおむね10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域のこと。

市街化調整区域 【よみがな】しがいかちょうせいくいき

        都市計画区域のうち、市街化を抑制すべき区域のこと。用途地域を定めず、開発行為などが抑制され、原則として住宅を建てることは

        できない。

敷居     【よみがな】しきい

        障子や襖など開口部の下部に取り付け、溝を掘りレールを設けた横木のこと。引き戸の場合は、上部に溝やレールを設ける。

敷金     【よみがな】しききん

        賃借人が賃貸借契約を結ぶ時に、家主に払う金銭で、家賃不払いなどの事態に備える意味で徴収されます。賃貸借契約が終了し

        明け渡す際に、未払い賃料等があれば、その分差し引かれた額が返金されます。

地形     【よみがな】じがた

        土地の形や傾斜などの形状のこと。

直床工法  【よみがな】じかゆかこうほう

        床の工法の一つで、コンクリートスラブの上に直接カーペットなどの仕上げ材を張った床のこと。

直張り    【よみがな】じかばり

        接着剤を用い直接床に張りつけて、カーペットなどを敷く方法。

軸組み    【よみがな】じくぐみ

        土台・柱・梁・桁・筋違いなどの直線部材で構成される骨組みの総称。

システムキッチン 【よみがな】しすてむきっちん

        主に流し台や調理台・レンジフード・コンロ・収納などを組み合わせて作るキッチンのこと。

システム洗面化粧台 【よみがな】しすてむせんめんけしょうだい

        洗面化粧台の他に、収納スペース・照明ユニットなどから構成された、洗面時に必要な機能を一体化した設備のこと。

システムバス 【よみがな】しすてむばす

        ユニットバスのこと。

下請負   【よみがな】したうけおい

        建設業者が、自分が請け負った工事の一部を別の専門工事業者に請け負わせること。

下請業者  【よみがな】したうけぎょうしゃ

        請負業者の下で職別に工事を請け負う工事業者のこと。

下小屋    【よみがな】したこや

        【英語】construction shed

        工事現場に設けられる仮設作業小屋で、丸太やパイプで組み立てられるものが多い。

自治体融資 【よみがな】じちたいゆうし

        住民の住宅取得を促進するために、各都道府県や市町村が助成する融資のこと。助成方法や融資額は自治体によって異なる。

        融資を受けるための条件も自治体によって異なるが、主な条件としては、当該の自治体内に住宅を建設・購入する人で、一定期間

        その自治体内に居住しているか、またはその自治体内に勤務しているなどがある。

地鎮祭    【よみがな】じちんさい

        建物を建てる際に工事の安全を祈願する儀式のこと。

しっくい    

        消石灰・化学のり・つなぎ材・砂・水等で練った、わが国伝統の壁材の一種。

シックハウス症候群 【よみがな】しっくはうすしょうこうぐん

        ホルムアルデヒドや有機溶剤・残留の薬など、有害化学物質を含む住宅資材などによってもたらされる健康障害で、目や鼻の刺激・

        頭痛やめまい・疲労感・のどの痛みやせき・皮膚の乾燥・かゆみなどがあげられます。住宅の気密性が高まったことに伴い、新築住宅で

        発生しやすい。

湿式工法  【よみがな】しっしきこうほう

        水を加えて練り混ぜた材料を乾燥させ硬化させて仕上げること。

実施設計  【よみがな】じっしせっけい

        工事を行い、見積もりが作成できる、つまり実際の工事ができるために必要な図面をつくる設計のこと。

自然換気  【よみがな】しぜんかんき

        室内外温度差と自然風によって換気の駆動力を得る換気方式。

屎尿浄化槽 【よみがな】しにょうじょうかそう

        公共下水道の普及していない地域で利用される簡易汚水処理施設のこと。一般住宅では「分離ばっ気方式」と「分離接触

        ばっ気方式」の二種類が多用されています。

地塗り    【よみがな】じぬり

        下地調整のために、あらかじめ部分的あるいは全面に塗り材を塗り付けること。

地盤面    【よみがな】じばんめん

        【同義語】GL

        建築物の建つ土地の表面のこと。

地袋     【よみがな】じぶくろ

        違い棚の下などに、設けられた小さな袋戸棚のこと。

磁北     【よみがな】じほく

        磁石が指す北を磁北といいます。磁北は本当の地球の北とは若干ずれており、東京では磁北から5度28゜分東にずれます。本当の北

        を真北と呼びます。

絞り丸太  【よみがな】しぼりまるた

        床柱に用いる杉の丸太で、表面に浅い溝のついたもの。人工物と天然物とあり、天然物は大変高価。

遮音材   【よみがな】しゃおんざい

        外部に伝わる音、また外部から伝わる音を遮る材料のこと。

ジャグジー・バス 【よみがな】じゃぐじー・ばす

        気泡発生装置が付いた共同浴槽のこと。浴槽の床面や側面から泡とともに勢いよく水流が出てくる。

斜線制限  【よみがな】しゃせんせいげん

        都市計画区域内で建物を建てる時、建物の高さに関する法的制限の一つ。道路斜線制限・隣地斜線制限・北側斜線制限の

        三項目があり、この制限をクリアするために、外観デザインにある程度の制約を受けることがある。

尺貫法   【よみがな】しゃっかんほう

        (1)よく用いられる寸法

         1間=6尺1820mm

         半間=3尺910mm

         1尺5寸455mm(1尺=303mm=10寸、1寸=30.3mm)

        (2)よく用いられる柱の寸法

         3寸5分105角

         4寸120角

        (3)よく用いられる面積の単位

         1坪=1間×1間=3.3124平方メートル

借景    【よみがな】しゃっけい

        造園技法の一つで、前庭と遠景をつなぎ景色を生けどること。

シャッタ?  【よみがな】しゃったー

        幅の小さい金属板をすだれ状に組み合わせた、巻き込むことのできる戸のこと。

シャッター雨戸 【よみがな】しゃったーあまど

        スイッチ一つでシャッターを開閉できる雨戸のこと。

ジャロジー  【よみがな】じゃろじー

        ガラス窓の一種。細長いガラス板を横に並べたものでその角度を変えることで通風を調節できる小窓のこと。浴室や洗面所、トイレなど

        の小窓に用いる。

シャンプードレッサー 【よみがな】しゃんぷーどれっさー

        洗面・洗顔・化粧などができる機能と収納スペースを一体化した洗面化粧台のこと。

集成材    【よみがな】しゅうせいざい

        乾燥したいくつかの小割の木を同一繊維方向に接着剤で張り合わせ作る木質材料のこと。

住宅金融公庫 【よみがな】じゅうたくきんゆうこうこ

        長期で低金利な住宅建設・購入・増改築の資金を国民に融資する公的金融機関。住宅金融公庫による融資を通称「公庫融資」と

        いう。特徴としては

         (1)低金利・固定金利

         (2)返済期間が長い

         (3)政策金融なので民間ローンにない条件・手続きがある

         (4)融資対象の住宅に制限・審査がある

         (5)融資額の決定は住宅の価格に対してのみでなく、規模や所在地よって行なわれるなど。

収納ベッド  【よみがな】しゅうのうべっと

        使用時間外は壁の側面や天井に収納できるベッド。また、ベッドと床の空間に収納スペースを設ける工夫があるものもある。狭い部屋

        などでスペースの効率的な利用ができます。

じゅらく 

        現在のじゅらく壁は繊維質とのり材を混ぜたもので、下塗りをした表面にうすく塗り付けます。

重量鉄骨構造 【よみがな】じゅうりょうてっこつこうぞう

        肉厚の厚いH鋼などを使った構造物のこと。

竣工     【よみがな】しゅんこう

        工事が完成すること。

準耐火建築物 【よみがな】じゅんたいかけんちくぶつ

        耐火建築物より低い耐火性能をもつ建物。ごく一般的なものは、鉄骨で骨組をつくり、床と外壁を軽量コンクリ?トや発砲セメント板の

        ような耐火性の高い材料で覆ったものです。

準不燃材料 【よみがな】じゅんふねんざいりょう

        木毛セメント板(カンナくずをセメントで硬めたもの)、石膏ボ?ド等指しますが、その他にも耐火試験によって建設大臣に認定された材料

        があります。

準防火地域 【よみがな】じゅんぼうかちいき

        【同義語】防火地域

        防火、防災のため、燃えやすい木造建築をしめ出して耐火性能の高い構造の建物を建てるように定めた地域です。したがって密集した

        市街地等をカバ?するように定められています。防火地域には2種類あります。

         (1)防火地域 階数が3以上であり、又は延べ面積が100平方メートルを超える建築物は耐火建築物とし、その他の建築物は耐火

          建築物又は準耐火建築物としなければならない。

         (2)準防火地域 地階を除く階数が4以上である建築物又は延べ面積が1,500平方メートルを超える建築物は耐火建築物とし、延べ

          面積が500平方メートルを超え1,500平方メートル以下の建築物は耐火建築物又は準耐火建築物とし、地階を除く階数が3である

          建築物は耐火建築物、準耐火建築物又は外壁開口部の構造及び面積、主要構造部の防火措置その他の事項について防火上

          必要な政令で定める技術的基準に適合する建築物としなければならない。

書院     【よみがな】しょいん

        床の間の脇にある棚と障子で構成された部分のこと。

ジョイントベンチャー 【よみがな】じょういんとべんちゃー

        【同義語】共同企業体

        建設業者が数社で互いに出資し、共同して一つの建設工事の施工をするために結合する事業組織体をいいます。

省エネルギー住宅 【よみがな】しょうえねるぎーじゅうたく

        断熱材や二重サッシを利用し、太陽熱・太陽光を利用する冷暖房、給湯・照明設備を備え、使用するエネルギーを無駄なく有効に

        使える住宅のこと。

仕様書   【よみがな】しようしょ

        建築物の設計図書のこと。

浄水器(清水器) 【よみがな】じょうすいき(せいすいき)

        活性系フィルター等で水道水を濾過して、気になるカルキ臭や濁りなどを除去する機器のこと。単体で蛇口に接続するものやシステム

        キッチンに組み込まれたものなどがあります。

上棟式   【よみがな】じょうとうしき

        本来は棟梁の祭事だが、最近は家の骨組みができたときに、その工事を手がける人の慰労と親睦を兼ね、建主の主催で行なわれる

        祭事のこと。

職方     【よみがな】しょくかた

        工事の各部分を請け負う、そのパ?トの専門家を指します。例えば、大工屋さん、タイル屋さん等です。

食器洗浄乾燥機 【よみがな】しょっきせんじょうかんそうき

        使用後の食器を入れスイッチを入れるとノズルからお湯が噴出し洗浄し、乾燥まで出来る衛生的な設備のこと。

シリンダー  【よみがな】しりんだー

        ドアや扉などの鍵穴の部分をいいます。

シルバーハウジング 【よみがな】しるばーはうじんぐ

        高齢者向けの設備・構造を備え、緊急通報システムなどが組み込まれた集合住宅のこと。

真壁     【よみがな】しんかべ

        木造建築で柱を隠さず仕上げた壁。柱が空気に触れるため、防腐面においてはメリットがあるが、耐久性を上げるための筋違いが入れ

        にくいのが難点。

シンク     【よみがな】しんく

        「流し」のこと。

シングルレバー混合水栓 【よみがな】しんぐるればーこんごうすいせん

        1つのレバーで水とお湯の切り替えや水の量が調整でき、水とお湯の量を調節する事により温度の調節もできる。

心材     【よみがな】しんざい

        樹木の中心に近い部分を用いた材のこと。樹木の芯があるので強い。

芯芯     【よみがな】しんしん

        柱や壁などの部材の中心から中心まで、または通り芯の間の長さ。

心墨     【よみがな】しんずみ

        部材の中心線を示す墨のこと。やりかたから捨コンクリート面に中心線を出し、コンクリート床面などに中心線(真墨・心墨という)を墨出

        しする。

靭性     【よみがな】じんせい

        構造物または部材のねばり強さのこと。構造物が弾性範囲を越えて破断する前にエネルギ?を吸収する能力のこと。

人造大理石 【よみがな】じんぞうだいりせき

        大理石の大粒砕石を用い研ぎ出しワックスで磨いたもの。

シンダーコンクリート 【よみがな】しんだーこんくりーと

        屋上の防水などに用いる軽量のコンクリートのこと。

真太陽時  【よみがな】しんたいようじ

        南中時刻を正午とした時刻。日影は、通常冬至日の真太陽時による午前8時から午後4時までの日影をいう。東京を例にとれば、

        太陽が南中する時刻は日本標準時で測れば12時ではなく、約20分早い11時40分頃で日影規制はこの時刻を12時とするので、

        標準時の午前7時40分から午後3時40分までの8時間という事になる。

真北     【よみがな】しんぼく

        【同義語】磁北

        磁石が指す北を磁北といいます。磁北は本当の地球の北とは若干ずれており、東京では磁北から5度28゜分東にずれます。本当の北を

        真北と呼びます。

深夜電力  【よみがな】しんやでんりょく

        夜間の電力を利用すれば昼間の約1/3の電気代ですむので経済的です。

≪ ス ≫

水性ペイント 【よみがな】すいせいぺいんと

        水性の塗料のこと。塗りやすく価格も低いが、耐久性は劣ります。

スカイライト 【よみがな】すかいらいと

        【同義語】トップライト

        屋根に設けた天窓のこと。上部からの採光に使用します。

スキップフロア  【よみがな】すきっぷふろあ

        段違い床のこと。床に段差をつけることによって空間に変化を持たせ、各居室に独立性をもたせる。

筋かい    【よみがな】すじかい

        四辺形に組まれた軸組の対角線上に入れた補強材のこと。軸組間に対角線に入れることにより軸組の強度を増し、耐震性を強めて

        ゆがみを防ぐ役割をする斜材のこと。

スタディ模型 【よみがな】すたでぃもけい

        設計していく過程でつくる簡単な模型。外観のイメ?ジやデザインを検討する時に使用します。

スツール   【よみがな】すつーる

        背もたれの無い椅子のこと。

ステンレス  【よみがな】すてんれす

        汚れず錆びない。耐食性に優れた合金鋼のこと。

ストッパー  【よみがな】すとっぱー

        開いた扉が壁などに直接当たるのを防ぐ金具のこと。

スパン     【よみがな】すぱん

        【英語】span

        構造物を支持する支点間の距離をさします。

墨出し    【よみがな】すみだし

        【英語】marking

        工事の進行に必要な線・形や寸法を表示すること。一般に大工が墨つぼを用いて墨で表示するところから、墨出しと称する。

スライディングウォール 【よみがな】すらいでぃんぐうぉーる

        可動間仕切りのこと。台所やダイニング、居間などを必要に応じて仕切れる。

スラブ     【よみがな】すらぶ

        一般的には鉄筋コンクリート(RC)構造の床板のこと。

スロープ   【よみがな】すろーぷ

        人や自転車などが通りやすいように作られた傾斜した通路のこと。段差をなくしてスロープにすることでひっかかりがなくなり、車椅子での

        移動が可能になる。高齢化社会への対応として、必要性が高まっている。

≪ セ ≫

石綿スレート 【よみがな】せきめんすとれーと

        セメントに石綿などを混ぜて高圧プレス成型した薄板のこと。耐久性・耐火性・耐腐蝕性などに優れ、屋根・天井・外装などの下地材

        として広く用いられる。

石綿フェルト 【よみがな】せきめんふぇると

        断熱材で石綿をフェルト状にしたもの。

施工     【よみがな】せこう

        工事を実施すること。

施工計画図 【よみがな】せこうけいかくず

        【英語】execution scheme drawing

        施工者が工事を行なうのに当たって、仮設物・機械の配置・資材の搬入経路・施工の順序・方法などを計画したものを図面に表した

        もの。主なものは、仮設建物・根切り・山止め・杭打ち・鉄骨建方・コンクリート打ち・足場などです。

施工図    【よみがな】せこうず

        【英語】working drawing

        設計図書に基づいて、実際に仕事ができるよう細部を図示したもの。原寸図・工作図・取付図・割付図などがあり、建物そのものを

        表現する図面に限られ、普通、現場で作成されます。

設計事務所 【よみがな】せっけいじむしょ

        設計を業務とするため、建築士を置いてさまざまな設計活動を行なう企業体のこと。

設計審査  【よみがな】せっけいしんさ

        公庫の基準と適合しているかどうかを図面で審査すること(設計審査)。同様に現場で適合性を審査することを現場審査といいます。

設計図書  【よみがな】せっけいとしょ

        工事、見積もりに必要となる設計図面、仕上表、仕様書等を指します。

設計料   【よみがな】せっけいりょう

        設計事務所が設計活動を行なう場合、建主が支払う報酬のことです。建物の性格や工事金額によって率は異なります。

セットバック 【よみがな】せっとばっく

        敷地の境界線から外壁を後退させること。建物上部を段状に後退させることをいう場合もあります。

ゼネコン   【よみがな】ぜねこん

        【英語】General-contractor

        総合建設業と訳します。工事を請け負って専門の職人さんを集め、建主との契約にもとづいた建物を作り上げる業者で、工務店も

        含まれます。

セミオープン型キッチン 【よみがな】せみおーぷんがたきっちん

        キッチンとしての専用スペースを、リビングやダイニングと完全に仕切らず、吊り戸棚や高いカウンターでスベースを取り、ある程度のつながり

        があるキッチンタイプ。

セラミック系住宅 【よみがな】せらみっくけいじゅうたく

        セラミック系の素材を用いた住宅で、耐火性・断熱性に優れている。

セントラルクリーナー 【よみがな】せんとらるくりーなー

        各部屋や廊下から1カ所に設けられた大型掃除機までパイプを配管し、掃除機からのゴミを集める掃除システム。吸入口に掃除機の

        ホースを差し込むとゴミが吸い込まれる仕組みになっており、掃除機を持ち運びする必要がない。また、室内の空気を汚さず、音も小さい

        などのメリットがあります。

セントラルヒーティング 【よみがな】せんとらるひーてぃんぐ

        建物の一ヶ所にボイラーを設け、そこから配管ダクトで各室に送り、建物全体に冷暖房が行き渡るようにした方式。

≪ ソ ≫

増築     【よみがな】ぞうちく

        同じ敷地の中で床面積を増加させることをいいます。

ゾーニング  【よみがな】ぞーにんぐ

        【関連】別棟、つぎたし、おかぐら

        機能や用途などを考慮し、空間を分けて機能的、効率的に部屋配置すること。

素地仕上げ 【よみがな】そじしあげ

        透明な塗料を用いて、木材の風合いのまま仕上げること。

塑性     【よみがな】そせい

        外力を加えると大きく変形し、外力を取り除いても残留変形が残る性質のこと。

外付けサッシュ 【よみがな】そとづけさっしゅ

        和室等に使うサッシュで障子の外側に取り付けるタイプです。

ソフトダウンウォール 【よみがな】そふとだうんうぉーる

        目の高さまで引っ張って降ろせるキッチンの吊り戸棚のこと。

ソーラーシステム 【よみがな】そーらーしすてむ

        太陽熱エネルギーを利用して、冷暖房や給湯を行なうシステムのこと。機器を用いて行なうものをアクティブ・ソーラー型、構造や間取り

        など設計手法によるものがパッシブ・ソーラー型と呼ばれています。





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