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 ≪ 1 ≫
1階根太
【よみがな】いっかいねだ

根太の両端は、土台または根太掛けにのせ、大引の上で床を支えています。

1階床組
【よみがな】いっかいゆかぐみ

1階床組は、一般に束を立てる床組(束立て床)です。これは、床の防湿と床の高さを保つために使用します。住宅の居室では、直下の地面より45cm以上の高さにするよう建築基準法で定められています。

10年保証
【よみがな】じゅうねんほしょう

【同義語】瑕疵担保責任の特例
平成12年度から施行されるようになった新制度です。新築住宅の構造耐力上、主要な部分(屋根・床・基礎・柱など)について、住宅を引き渡してから10年以内に瑕疵が発見されたら、補修や賠償などの責任を負わなければならないという制度。通称「10年保証」と呼ばれています。平成12年度からは、すべての新築住宅の請負人及び売り主にこの責任が義務づけられています。

 ≪ 2 ≫
2x4工法

【よみがな】
つーばいふぉーこうほう

【同義語】ツーバイフォー工法
「ツーバイフォー工法」という呼び名は通称であり、建築基準法等では「枠組壁工法」と呼んでいます。この工法の原形となったのはバルーン工法(土台から2階まで通した柱に、床・壁を取り付けてゆく工法)と呼ばれるものです。北アメリカで生まれ育ち、始まりは19世紀初めのアメリカ開拓史の時代と言われています。「ツーバイフォー」と呼ばれているのは、住宅の構造材に断面サイズが2×4インチ(実際の寸法は水分の調整などにより38x89mm)の製材が最も多く使用されているからです。強い壁・床・屋根を構成するので、高い強度と気密性を持ち、耐震性に比較的優れています。2×4材で構造体を作り、構造用合板や石膏ボードで壁・床を構成しています。木材が表面に現れないため、耐火性が高く、枠組材で密閉された空間をつくるため延焼しにくくなっています。壁内に筋かいなどがないことから比較的容易に断熱材を取り付けることができるので断熱性にも優れ、さらに、使用する石膏ボードは熱容量が大きいため、一度室内を暖めると温度は下がりにくいです。壁組、小屋組などは工場でできるため、工期は軸組工法に比べると短かくなるといった特徴があり、北米住宅の約9割がこの工法で建てられています

2階床組
【よみがな】にかいゆかぐみ

2階は、束のない床組で構成されています。梁を掛け渡す方向は、床板の張り方にも関係してきますが、床荷重等の影響を考えて、梁間の短い方向にします。

2世帯住宅
【よみがな】にせたいじゅうたく

親夫婦・子供夫婦が同居する住宅のこと。個室以外(キッチン、浴室、玄関など)は基本的に各世帯で共用するタイプや、玄関のみを共有するタイプ、上階と下階で分離するタイプなどがあります。

24時間換気システム
【よみがな】にじゅうよじかん
かんきしすてむ
24時間自動的に換気を行なうシステムのことで、気密性の高い住宅に使用されます。
24時間集中管理システム
【よみがな】にじゅうよじかん
しゅうちゅうかんりしすてむ
集合住宅などで火災やガス漏れなどの非常時に備え、セキュリティーセンターが24時間体制で監視するシステムのこと。
24時間入浴システム
【よみがな】にじゅうよじかん
にゅうよくしすてむ
24時間いつでも入浴できるよう、浴槽のお湯を適温に保ち、また汚れたお湯を浄化するといった機能を備えた装置のこと。
 ≪ 3 ≫
3回路スイッチ
【よみがな】さんかいろすいっち
一つの灯具を2カ所で点滅できるスイッチのこと。例えば、階段灯を1階と2階で点滅できるといったタイプです。
 ≪ 4 ≫
42条2項道路
【よみがな】よんじゅうにじょう
にこうどうろ

建物を建てる際、敷地は4m以上の道路に接していなければならない。もし、現状の道路が4m未満である場合、道路中心からそれぞれ2mずつのエリアを道路用地として提供し、この部分は敷地として使うことができません。建築基準法42条2項に記載されていることからこう呼ばれています。


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